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ソーシャルメディア勉強会

昨日は通院の予定があったので、お仕事はお休みでした。
早めに家を出て、病院に行ったのでなんとか午前の診察に間に合いました。

午後は中央公民館(御蔵入交流館)でソーシャルメディア勉強会があったので、少し遅れましたが参加してきました。
参加者は30人以上はいたかな。

わたしが行く前に、主催者である県の南会津地方振興局から、現在行っているプロモーション事業についての説明、SNSとは何かという講義があったようです。

わたしが行ったときには、ツイッターの説明があって、休憩をはさんでフェイスブックの説明。
最後にSNS導入にあたってということで、今後の見通しを含めたお話がありました。
講師はシンクの芝川さんです。

レジュメにそっておさらいすると以下のとおり。


ツイッターについて


ツイッターは今までのツールと比較すると、いろいろな面でゆるい繋がりを前提にしている。
とくに決まったコミュニティがある訳でなく、フォロワーに配信されていく。
そして不特定多数によって拡散されていくということ。

デマの拡散が問題となるが、プロフィールによる確認、時間とともに浄化されていくということ。
しかし、ここで考えるのは、どうしても実名登録じゃない場合も多いし、プロフィールも不十分なことが多いと思われる。

ほんとうにデマは時間とともに浄化されるかどうか、十分な検証がなされてないのが問題だ。


ツイッターについての事例


事例1
リビア内戦

インターネット上の動画がツイッターによって拡散。
現実政治を動かす力に!
それもそうだが、これによりツイッター人口が増大し、ツイッターのサーバーを増強しておいたおかげで、東日本大震災後の情報交換に有効だったことも特筆しておくべきだろう。(要出典)


事例2
まんべくん事件

10万人以上のフォロワーを抱えた人気アカウントだったが、戦争をテーマにしたつぶやきにより問題化。
アカウント停止に。
しかしこれは、ツイッターアカウントのキャラクター設定が不十分だったことが悔やまれる。
どっちにしても、キャラクターのつぶやきといえども、町の公式見解であるはずはないのだから、その点も町はきちんと表明しておくべきだったのだろう。
実際、そういう話題がナイーブではあるにしても、1931年の満州事変からの一連の15年戦争は、その発端は侵略戦争であることはもうそろそろ歴史が証明したのではないだろうか?
または、ツイッターでの発言も、時間が浄化する訳ではなかったのか?


事例3
武雄市での全職員へのツイッターアカウント

まあ、これは公式アカウントとかいうよりも全職員、あるいは係ごとにアカウントを持ってつぶやくというのは有効だと思う。
守秘義務違反とか個人情報の問題とか難しい問題もあるけどね。
ていうか、みんな勤務時間中につぶやいてんのかね?

まあ、これはあとから出てくるガイドラインの整備ということになるのか?


フェイスブックについて


フェイスブックのサービスには個人ページやファンページ、グループなどがある。
友達になるには承認が必要で、投稿が友達のページに反映される。
「いいね」ボタンを押すことでその人のウォールにファンページの更新状況が反映されるようになる。。
「いいね」ボタンはコメントよりも気軽に押してもらえる。

さらにグループの活用。
あとの質問の時間で、わたしは「フェイスブックの場合は、登録事項も多いし、たとえばこの南会津でそのユーザー数を獲得して活用するのは?」と聞いてみました。
講師は「確かにいろんな個人情報を聞いてくるので、心理的にも敷居が高いかもしれない」と答え、それでも今後は活用して行こうと話されました。

SNS導入にあたって


今後、公的機関を含め、組織的にSNSを導入する場合には、その目的をはっきりさせ、それに沿ったガイドラインの整備がたいせつ。
よく「事故」は起こっているけどもそれらは、運用者が守るべきガイドラインを逸脱するからではないか。
それにしても、まず使ってみて慣れることが必要。
なんてことを言ったように聞いてきました。

以上のようですが、講義自体はていねいで、質問の時間もちゃんと取ってくれたしわかりやすかったと思います。
もっと知ってる人ばっかりかなと思ったのですが、そうではなかったことがむしろ新鮮!

ただ、取り組みとしてはこれからだと思います。


南会津でも多くのみなさんがSNSに興味があることがわかり、一堂に会した訳でして、それはまあ画期的なできごとだったと思います。
その中で、何人がツイッターをしているか、わかりませんがまずそのリストを作成する必要があります。
講義が終わって何人かが新しくアカウントを取得したら、それも追加しなきゃなりません。
そんな情報が、今後、主催者から入ってくることを期待するものです。

さらに実務的な交流が必要で、それはフェイスブックによって可能となるはずです。

乞うご期待!

つづきはツイッターで!


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by Fuu1962 | 2011-10-13 06:31 | Social media

ソーシャルメディアは何がソーシャルなのか?

遅ればせながらツイッター始めました。[since 2011.3.30]
ちょっとツイッターに夢中になっていて、ブログに投稿してませんでした。
少し考えて文章を書く習慣も残しておいた方がいいかと思います。
エキサイトブログはタグを3つ付けることができるので、三題噺のように書いていけばいいのかもしれません。

ツイッターについてはビッグローブが震災当日のツイート数が通常の1.8倍に急増したとレポートしていますが、そのサブタイトルを~エンタメツールから協働するメディアへ~としているのがいいですよね。

ブログが登場したとき個人の日記なんて誰が読むんだろうを思いましたが、ツイッターの場合は、個人のつぶやきなんて読むに値するんだろうかって感じですよね。

だけども誰にでもなく「おはようっていうと、おはようって返ってくる」感じが、今注目されている金子みすゞみたいでいいですよね。
あるいは特定の相手に(@を付けて)書いているんだけど、それが公開されてる感じですよね。
公開質問状なんてのもありましたからね。

で、タイトルの「ソーシャル」ってなんでしょうか?
ちょっと検索してみると「時代はパーシャル」を思い出す人も少なくないようですね。
直訳すれば社会的なってことなんですが、じつは社会的なって意味がよくわからないですよね。
「人と人とのつながり」ってことを想像するとしっくりくるような気がします。

でここで思い出すのは「人間関係、網の目の法則」ですよね。

もともとインターネットでつながるようになって、そのコンテンツもつながるべきだって考えですよね。

リンクに始まりブログでのトラックバックなど、ちょっとめんどくさい時代が続きました。
で、同時に大企業のサイトとかマスメディアとか有名人のブログとかに、どうやって一般の一個人が絡んでいくのかっていう歴史でもあったと思います。
ツイッターになって、システムが改良されたおかげで、簡単に絡んでいくことができるようになったと思います。
IDもパスワードもいらなくなりましたよね。わたしもよくわからないのですが、たとえば「アプリを認証」をひとつクリックするだけでいいんですから。

そうやってつながっていく、つながっていくっていったって非常に緩やかなものですけどね。フォローするってったって、ただタイムラインに流れるようになるだけですからね。

ここで写真を挿入しようと思ったがうまくいかない。

現在のところ、そんなイメージを持っているという話でした。

なお、携帯電話もスマートフォンに変えてみました。
なんとかAndroid2.2にアップデートしました。

公共機関でのツイッターの利用も始まっています。
ただそれって実際はめんどそうですよね。

全職員にアカウントを持たせたっていう例もありますね。


それから、じつはツイッターについては娘にいろいろと教わりました。
その成果としてアカウントを取って始めることができたわけです。
フォローしておいたのですが、未だにフォローしてもらえません。
そこが今の気がかりかな?
娘の友だちからはフォローしてもらったからまあよしとするか。
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by fuu1962 | 2011-05-10 05:08 | Internet


南会津について。ネット環境のこと、まちづくりのこと。個人的な覚え書き。


by fuu1962

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